好きな漫画について語る【第1回AE交換日記強制参加アドベントカレンダー】12月21日
どうも。今回のアドカレは自分の好きな漫画について語ろうかと思います。
紹介
『君と綴るうたかた』著: ゆあま
コミック百合姫で2020年7月号より2024年3月号まで連載されていた作品です。ジャンルは百合ですが、百合漫画という事を忘れるくらい感動する作品なので、百合が苦手な方にも読めると思います。
この作品に出会ったきっかけ
当時コミック百合姫の漫画にハマって、他の漫画も読みたいなぁって思って探してたところこの作品に出会いました。
第1巻を少し紹介
ある事をきっかけに人と関わる事を避け、一人で黙々と小説を書いている、星川雫。彼女は、誰にも見せずに書いていた小説を落としてしまい、クラスの人気者である朝香夏織に読まれてしまったのです。雫は酷評を覚悟しましたが、夏織は大絶賛。さらに、次回作も期待され、雫と夏織を題材にした恋愛小説を提案されました。そのために「夏休みだけの恋愛ごっこ」が始まったのです。
ひょんなことで、夏休みが始まると同時に、恋人ごっこが始まりましたが、雫は中々心を開いてくれません。そこで、夏織は雫に水族館デートに誘います。そして水族館の帰り、雫は自分のある事を告白するのです。そのある事とは…
感想
何て言うか、泣きまくりました。胸が締め付けられるような展開が続いて、でも少し前向きになれる結末で終わりました。とにかく重くて良い話。バッドエンドにしないのが本当に素晴らしい。これ以上の作品はない。
最後に
語彙力皆無でしたがいかがだったでしょうか。出来るだけネタバレは抑えました。少し気になったなぁと思ったら是非読んでみてね。
さて、明日はかりがねさんが書いてくれます。よろしくね。それでは!
ナンバー
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